このエントリーをはてなブックマークに追加

「ニューエラとは何か?」をあらゆる角度から考察してみた

今回は「ニューエラとは?」という疑問をあらゆる角度から解説します。

長年の愛用者も、これから初めてニューエラの商品を購入する方も、本記事を読めばニューエラについての知識が深まることは間違いなし。

ニューエラとは?

そもそもニューエラとは、「ニューエラ・キャップ・カンパニー」のことです。アメリカはニューヨーク州を本拠地とする帽子製造会社で、約100年前の1920年に設立されました。

当初は8枚はぎの「ギャッツビー」「アイビー・リーグ」といったファッション帽を販売しており、ヒット商品に。

しかし、間もなくギャッツビーの流行も終了します。そこでアメリカで絶大な人気を誇る野球に目を付け、ベースボールキャップの製造を開始。1954年には現在でも定番シリーズとして愛される59FIFTYを開発しました。

1991年にはメジャーリーグのブランド戦略に起用されるなど、「ニューエラ=MLB(メジャーリーグ・ベースボール)キャップ」という強力なブランドイメージを確立。2003年にはヨーロッパに進出し、現在では世界中の若者たちから愛されています。

ニューエラの特徴とは

さてニューエラの特徴とはなんでしょうか。他のキャップとは一線を画した特徴が数多くありますが、そのなかでもユニークな魅力をピックアップしました。

性別・ジャンルを問わず愛されている

ニューエラを愛用しているのは主に10代~30代の若者ですが、性別をまたいで人気があります。ニューエラと聞くと、ストリートファッションの世界で広く親しまれているイメージが先行しがち。しかしブラックカルチャーや音楽を愛する人たちからも人気を集めています。

機能性が抜群に高い

ニューエラの2つ目の特徴とは、機能性が突出して高いこと。たとえばニューエラのオーセンティックキャップは、MLBのプレーヤーが試合で使用しているタイプと全く同じように作られています。そのため速乾性や強度に優れ、かぶり心地が他のキャップとは比べものになりません。

デザインのラインナップが多い

最後に挙げられるのが豊富なラインナップです。ニューエラキャップはシリーズの多さもさることながら、デザインの多さにも目を見張るものがあります。正規取扱のショップにいけば、あなたにピッタリのニューエラが必ず見つかるはず。

ニューエラの人気シリーズ

「ニューエラとは何か」を知るためには、人気シリーズを知っておくのが必須です。下記シリーズは定番中の定番として、多くのニューエラファンから支持されています。

59FIFTY

NEWERA 59FIFTY
もはや説明いらずの超定番シリーズ。ちょっと深めのかぶり心地と、抜群のフィット感は60年以上もファンのハートをつかんで離しません。キャップのアイレットと刺繍以外は全て職人の素手で作られているなど、老舗ならではのこだわりも印象的です。

>>ニューエラ「59FIFTY」の商品一覧はコチラをチェック!

LP59FIFTY

59FIFTY のクラウン(キャップの山の部分)が低めにデザインされたシリーズ。59FIFTY シリーズとはシルエットが異なるので、自分の好みに合う方を選びましょう。メジャーリーグの公式ゲームでも採用されています。

9TWENTY

NEWERA 9TWENTY
6枚パネルでデザインされた9TWENTY。LP59FIFTYと同様に、浅いクラウンが特徴です。フロントパネルに芯が入っておらず、キャップのつばが曲がっています。アジャスターでサイズ調整ができるのも嬉しいポイントです。

>>ニューエラ「9TWENTY」の商品一覧はコチラをチェック!

9FIFTY

NEWERA 9FIFTY
型は59FIFTYと全く同じなのですが、アジャスターが付いているのが9FIFTY。最近のストリートファッション界でも新しいアイコンとして注目が集まっています。「周りの友達が59FIFTYばかりでカブってしまう」と悩んでいるオシャレに敏感な方は9FIFTYがオススメです。

>>ニューエラ「9FIFTY」の商品一覧はコチラをチェック!

ニューエラには魅力がいっぱい

ニューエラは長い歴史、優れた特徴、豊富なラインナップをそろえた不動のキャップブランド。本記事だけではその魅力を語りつくすことは至難の業です。ニューエラのご購入を考えている方は、実際にキャップを被って、その魅力を体感してみましょう。

オンスポッツはニューエラの正規取扱店。オンスポッツは幅広い種類のニューエラを取り扱っているので、あなたの欲しいモデルがきっと見つかるはずです。

>>ニューエラキャップの商品一覧はコチラ

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニューエラ正規取扱店 帽子屋ONSPOTZ
2016年8月20日  by pressONSPOTZ

関連する記事